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料金1名参加: 148USドル, 2名参加: 76USドル

カトマンズから日帰りで行くネワールの里山ハイキング!
ヒマラヤ展望地ドゥリケルからパナウティへ

ヒマラヤの展望地ドゥリケルから仏教聖地ナモブッダを通りパナウティへ、
ヒマラヤ展望とネワールの里山を楽しむトレッキングルートを歩きます。

  • のどかなパナウティの町並み
  • ナモブッダ僧院
  • 途中の展望台から望むヒマラヤ
  • サンクー村のみかん畑
  • パナウティのインドレシュワル・マハデーブ寺院

  • メール又はお電話にて承っております。原則、日本語スタッフが常駐しておりますので、お電話も日本語でお問い合わせいただけます。
    お申し込みからご出発までの流れ
  • メールでのお問い合わせ

日程 Schedule

  訪問地 日程
1

カトマンズ
ドゥリケル

ナモブッダ
パナウティ
カトマンズ

朝、カトマンズのご指定の場所までお出迎え(注1)。専用車にてヒマラヤ展望地ドゥリケルへ。
ドゥリケルより、パナウティへのハイキングを開始します。前半は仏教の聖地、ナモブッダまで約3時間半のトレッキング。里山の村々の中を歩いて行きます。後半は、ナモブッダからネワール建築の町並みの残るパナウティまでの下り、約3時間半のトレッキングとなります。パナウティに到着後、ヒンドゥー寺院およびネワール文化を展示する博物館を訪れます。パナウティより専用車にてカトマンズに戻ります。

食事回数:朝× 昼○ 夜×

料金 Price

【モンスーン価格】2017/06/01~2017/08/31

●1名参加 : 148USドル

●2名参加 : 76USドル

[料金に含まれるもの]
専用車/日本語ガイド/食事(朝0回 昼1回 夜0回)/その他諸税
[料金に含まれないもの]
ガイド、ドライバーへのチップ/博物館への入場料(300NPR)/個人的費用(飲み物や通信費)

2017/09/01~2018/05/31

●1名参加 : 150USドル
●2名参加 : 78USドル
[料金に含まれるもの]
専用車/日本語ガイド/食事(朝0回 昼1回 夜0回)/その他諸税
[料金に含まれないもの]
ガイド、ドライバーへのチップ/博物館への入場料(300NPR)/個人的費用(飲み物や通信費)

注1: 空港へのお出迎えの場合、追加費用(1名参加:10USドル、2名参加:5USドル)がかかります。
※お子様料金はお問い合わせください。
※上記の料金は、お一人様あたりの料金です。
※ドゥリケル・ナモブッダ間を追加費用にてお車移動としていただくことも可能です。お問い合わせください。

ツアーのポイント tour point

●トレッキング(カトマンズの喧騒を離れ、里山の中をゆくトレッキング)

ドゥリケルの町を出た後、里山を歩き仏教聖地ナモブッダへ。ナモブッダからパナウティへの下りも、同じく村や畑の中を通っていきます。

【ドゥリケル~ナモブッダ 約3.5時間】

ドゥリケルはカトマンズの東32kmの地点にある、カトマンズ地域の先住民族ネワールの人々が住んできた町。カトマンズ盆地の東の縁、標高約1,550mの丘の上にあり、人気のヒマラヤ展望地の一つです。ランタン・リルン、ドルジェ・ラクパなどの山々が望めます。

ドゥリケルを出発後、丘の上に建つヒンドゥー教の女神カーリーを祭るお寺まで上りが続きます。こちらにある展望台で一息つきましょう。北側には、ヒマラヤの峰々が連なるのが見られます。このお寺が一つ目の峠、このあとは村の中の道を下りとなります。カブレバンジャンという村の外れを横切るネパール南部へ続くハイウェイを渡ると、再び上りとなります。断続的に村が現れる道を歩き、ナモブッダに到着します。

  • カーリー寺院より望む雪をかぶったヒマラヤ

  • のどかな村の中を歩いて行きます


【ナモブッダ】
コースの中間地点に当たるのが、ナモブッダ。丘の頂上に仏教の僧院の建物群やストゥーパ(仏塔)が立っています。ナモブッダは仏教の聖地の一つ。六千年前、ある王子が飢えた母トラとその子どもたちを見て、自らの肉を与えてトラの命を救いました。その後、お釈迦様(ゴータマ・ブッダ)がその地を訪れ、その王子は自分の前世であったことを明かします。この伝説の舞台となっているのがこのナモブッダで、これにより聖地として崇められ僧院が建てられました。今では250人以上もの僧が在籍しています。ここからもヒマラヤの山々が見られます。昼ごはんを取って十分休んだら、後半のトレッキング。パナウティに向けて丘を下って行きます。
  • ナモブッダの僧院

  • ナモブッダの伝説を表す展示


【ナモブッダ~パナウティ 約3時間】
ナモブッダを出ると、一気に平地まで下ります。下りきった所から村が始まります。村の中を走り回る家畜や子どもたち、広々とした平地に広がる畑など、村の営みの中を気持ちよく歩いて行きます。夕暮れ時も近づき、ちょうどよく疲れてきた所で前方にレンガ、瓦と木造の柱を特徴とするネワール建築のお寺が見えてきたら、ゴールのパナウティに到着です。
  • 坂を下った後は平地に広々と広がる畑の風景が続きます

  • パナウティの町が見えてきたらゴールです

●ネワール建築の町並みの残るパナウティ

終着点のパナウティも、ドゥリケルと同じく典型的なネワール文化の残る町で、町の中のお寺にはネワールの伝統的な生活用具・宗教用具・経典などを展示する博物館もあります。今では人口およそ一万人の小さな町ですが、かつては小王国があり、慎ましいながらもカトマンズなどと同じくダルバールマルグ(王宮通り)なども残っています。ネワール建築の寺院が川沿いに佇むきれいな町です。
  • 緻密な木彫が特徴的なネワール建築

  • パナウティの町中にあるヒンドゥー寺院